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2026.02.10

毎月勤労統計調査 令和7年12月分結果速報 実質賃金0.1%減 12か月連続のマイナス

厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2025(令和7)年12月分結果速報等」が公表されました(令和8年2月9日公表)。

これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比2.4%増の63万1,986円となり、48か月連続で前年同月を上回りました。

一方、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比0.1%減となりました。

実質賃金が前年同月と比べてマイナスとなるのは12か月連続となります。

物価の上昇に賃金の上昇が追い付かない状況が続いていますが、このような状況がいつまで続くのか、今後の動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<毎月勤労統計調査ー2025(令和7)年12月分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r07/2512p/2512p.html

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