穴井 隆二

穴井 隆二

中堅企業の労務管理に強く、
ハイ・パフォーマンスなコンサルティングを展開

1972年生まれ。社会保険労務士(付記:特定社会保険労務士)。労務問題解決コンサルタント。 労務管理の「リスクヘッジ」に強く、顧客企業には、常にハイ・パフォーマンスを提供。中堅企業や大手医療法人などのクライアントから絶大な信頼を集める。 弁護士や弁理士、公認会計士、司法書士、税理士などの多くの専門家と幅広い人脈を持ち、人事労務に限定せず、トータル的に企業法務をサポートしている。 実践的と評価の高い経営者向けのセミナーは、自社及び経済団体などで年間30回以上行う。


著書に『訴訟リスクを劇的にダウンさせる就業規則の考え方、作り方。』(労働新聞社)、『労務管理は負け裁判に学べ!』(労働新聞社)など多数。


穴井 隆二

フランス留学時代に「社長業」を目指し、
民間企業で経験値を積む中で、労務管理の専門家となることを決意する

穴井 隆二 穴井 隆二

熊本学園大学経済学部卒業。在学中は、計量経済学を専攻する。日々、サークル活動、遊び、勉学と充実した学生生活を送るが、何かしら大きなことにチャレンジしたいという思いから、 大学の長期交換留学制度(フランス)の試験をパスし、1年間、フランスに留学する。留学中は、ヨーロッパ経済や企業経営学を学ぶ。 この時、周囲から多くの刺激を受け、「経営=自分でやりたい」ということから、将来の夢は「社長業」と決意する。

帰国後、直に経営者からいろいろなことを学びたいという思いから、経営者と直接会う機会が多い仕事に絞って就職活動を行う。 結果、地場の経済誌を発行している「くまもと経済」(株)地域経済センターを第一希望の会社として入社する。

平成8年4月 くまもと経済 (株)地域経済センター入社
経済記者として、地場企業の多くの経営者と出会う。経営者の「社長」としての生き様に大きな感銘を受ける。 また、当時、担当していた部門(就職情報部)では、企業の新規学卒者の採用サポートを行うなかで、採用という労務管理の入り口に関心を持ち、結果、労務管理を専門的に勉強しようと決意する。

「社長業と労務管理」。将来これで独立したいという思いから、社会保険労務士になることを決意し、在職中に3度目の試験に合格。平成14年7月に独立開業のため、同社を円満退社する。

平成14年9月 穴井りゅうじ社会保険労務士事務所を設立
労務問題解決コンサルティングサービスに特化した社会保険労務士としての第一歩を踏み出す。専門は、労務問題解決、紛争解決、労使トラブル防止型の就業規則、賃金・賞与・退職金のコンサルティングなど。

顧客企業をゴールまで導くコンサルティングを展開、
こだわるのは、あくまでも「結果」

穴井 隆二穴井 隆二

提案やアドバイスするだけではなく、具体的なアクションを起こし、ゴールへ導くコンサルティング手法が特徴。こだわるのは、あくまでも「結果」。 現在は、その豊富な実績で120社超の顧客企業を支援し、クライアントからは絶大な信頼を集めている。

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